歯並びにお悩みではありませんか?

歯並びは時にコンプレックスとなり、口元をなるべく人目につかないように隠したいと考える人も少なくありません。

そのような悩みを改善できるのが歯科矯正であり、歯並びを綺麗にしたいと考える人にお勧めする治療法です。

歯並びが悪くなる原因は?

歯並びが悪くなる原因はさまざまであり、各要因によって歯並びの乱れのタイプも異なっていきます。

歯並びがガタガタと重なり合って生える原因

乱杭歯・叢生(そうせい)

顎が小さい、歯が大きいなどの理由から綺麗に並んで生えるスペースが確保することができず、歯が重なり合うように生えてしまい、ガタガタとした印象の歯並びとなってしまいます。

出っ歯や開咬(オープンバイト)となる原因

出っ歯
開咬・オープンバイト

子どもの頃の指しゃぶりや、舌癖などが原因となり出っ歯となってしまうケースもあります。指しゃぶりは精神を安定させるために必要な成長過程とも考えられていますが、3歳過ぎた頃から徐々にやめられるようにしていくことが理想です。

受け口になる原因

受け口

受け口の原因は遺伝であることも多く、親と子の顔周りの骨格は比較的に似る傾向にあります。また、舌癖や口呼吸による舌の位置によって受け口となってしまうケースもあります。

歯並びが悪いとこんなにもデメリットが!

歯並びが乱れている場合、見た目が気になる人が大半なのではないかと思いますが、見た目の問題以外にも以下のようなデメリットがあります。

▼見た目が悪い
▼しっかり咬めない
▼むし歯・歯周病になりやすい
▼顎関節症になるリスクもある
▼発音にも影響がでやすい
▼肩こりや頭痛の原因となることもある
▼顔・口の歪みの原因

このように歯並びが乱れていることで、さまざまな影響を与えてしまうため、矯正治療が望まれる状況です。

歯並びを良くする【矯正】の種類

歯並びは以下の矯正装置で改善することができます。装置にはそれぞれ特徴があるため、しっかりと理解した上で選択することが大切です。

▼表側矯正(ワイヤー矯正) 一番安い
最もスタンダードな治療法です。歯の表側にブラケットと呼ばれる装置を装着した上でワイヤーを通し、ワイヤーを引っ張る力で歯を動かしていきます。

ブラケットが金属でできたものをメタルブラケットと呼び、これが最も安価なものになります。

また、セラミックやプラスチックでできており目立ちにくいものを審美ブラケットと呼びます。

▼裏側矯正
歯の裏側に矯正装置を装着し、表側矯正と同様にワイヤーの力で歯を動かしていきます。歯の裏側に装着するため、目立ちません。

かかる費用はマウスピース矯正とそれほど変わりません。

▼マウスピース矯正
透明なマウスピースを装着し、歯を動かしていく矯正方法です。目立たない矯正を希望する人におすすめです。自身で着脱できるため、お手入れなども他の矯正装置に比べると比較的簡単に行えます。

歯並びは見た目以外にも、さまざまな影響をもたらしてしまう恐れもあります。矯正治療をお考えの際には、お気軽にご相談ください。

目立たない、痛くない矯正をご希望うならマウスピース矯正をお勧めします。

当院ではマウスピース矯正にインビザラインをお勧めしており、また歯型採りには3D光学スキャナー、アイテロ(iTero)を使ったスキャニングを行っています。