WEB予約
電話予約
アクセス
Instagram

予防歯科

歯医者のクリーニングの頻度はどれくらい?予防歯科の効果と通院の目安

1. 歯医者で行うクリーニングの目的

2. 歯医者でのクリーニングの効果はどれくらい続く?

3. 予防歯科への通院頻度はどれくらいが理想?

4. 大岡山の歯医者 セレナデンタルオフィスの歯科治療

 
歯医者で行われるクリーニングは、むし歯や歯周病を防ぐための専門的なケアです。自分では落としにくい汚れを取り除くことで、口腔内の環境を整えやすくなります。しかし、どれくらいの間隔で受けるべきなのか迷う方も多いかもしれません。今回は、クリーニングの目的や効果、予防歯科での通院頻度の目安について、大岡山の歯医者 セレナデンタルオフィスが解説します。
 

1. 歯医者で行うクリーニングの目的

歯医者のクリーニングは、口腔内の健康維持を目的に行われる専門的なケアです。自宅の歯磨きでは落としきれない汚れを取り除くことで、むし歯や歯周病の発症を抑えやすくなります。

①歯垢・歯石の除去

毎日の歯磨きで落としきれなかった歯垢(細菌のかたまり)が硬くなると、歯石に変わることがあります。歯石は歯周病の原因になりやすいため、専門の器具で取り除くことが大切です。クリーニングではこうした汚れを除去し、口腔内を清潔に保ちやすくします。

②歯周病の進行を抑えるケア

歯ぐきの周囲に細菌が増えると、歯周病が進みやすくなります。クリーニングでは、歯周病につながる汚れを取り除き、歯ぐきの状態を整えるサポートが行われることがあります。症状が進む前に整えることで、口腔内の環境を保ちやすくなります。

③着色汚れの除去

茶渋やタバコのヤニなどの着色は、普段の歯磨きでは取りきれないことがあります。クリーニングではこうした汚れをしっかり落とし、歯本来の自然な見た目に近づけやすくなります。

④むし歯リスクの軽減

歯垢には細菌が含まれており、放置するとむし歯の原因になることがあります。クリーニングで細菌の温床となる汚れを減らすことで、むし歯の発生しやすい環境を避けやすくなります。

歯医者でのクリーニングは、口腔内の汚れを除去するだけでなく、早めの異常発見にもつながることがあります。健康維持のために、定期的なケアを取り入れることが大切です。

  

2. 歯医者でのクリーニングの効果はどれくらい続く?

クリーニングを受けると、歯の表面が整って、口腔内がすっきりした感覚につながることがあります。ただし、その状態がどれくらい続くかは、普段の生活習慣や歯磨きの仕方によって左右されることがあります。

①歯垢や歯石が再び付くまでの期間

クリーニング後は歯の表面が滑らかになり、汚れが付きにくい状態になりますが、時間の経過とともに歯垢が再び付着することがあります。一般的には、数週間から数か月で付きやすくなるといわれているため、継続的なケアが欠かせません。

➁着色汚れの戻りやすさ

飲食物の種類や習慣によっては、茶渋や色素が付着しやすくなります。特に、コーヒーや紅茶などをよく飲む場合は、着色が戻りやすい傾向があります。生活習慣により、持続期間が変わりやすい点が特徴です。

③歯ぐきの状態を保つ期間

クリーニングで歯ぐきの周りが整っても、歯磨きが不十分だと細菌が増えやすくなります。良い状態をキープするには、定期的なクリーニングに加えて毎日の丁寧な歯磨きも欠かせません。

④効果の個人差

歯の質や歯並び、唾液の量などによって汚れの付きやすさには個人差があります。同じケアをしていても、効果の続く期間は人によって異なることがあります。

クリーニングの効果は、生活習慣や口腔内の状態によって異なることがあります。定期的なケアと毎日の歯磨きを組み合わせることで、良好な状態を保ちやすくなります。

  

3. 予防歯科への通院頻度はどれくらいが理想?

歯医者では、口腔内の状態を整えるために、定期的なチェックやクリーニングを行うことがあります。通う頻度は人によって変わりますが、一般的な目安を押さえておくと、通院の計画が立てやすくなります。

①3〜4か月ごとの受診が基本

予防歯科では、3〜4か月ごとに通うケースが多く見られます。歯石が付き始める時期と重なり、歯ぐきの変化も確認しやすい間隔とされているためです。小さな変化を早めに把握しやすい点も、この頻度が推奨される理由の一つです。

➁むし歯や歯周病のリスクにより調整

むし歯ができやすい、歯周病の既往があるなどの場合は、1〜2か月ごとの受診が勧められることもあります。リスクの高さに応じて通院間隔を短くすることで、状態の変化を把握しやすくなります。

③子どもは成長段階に合わせて

子どもの場合、歯の生え変わりや口腔内の変化が大きいため、3か月程度の頻度が望ましい場合があります。年齢ごとの変化に合わせて、適切なケアを行うことが大切です。

④セルフケアによる違い

毎日の歯磨きやフロスがしっかりできていれば、汚れの蓄積は抑えやすくなります。一方、ケアが不十分になりがちな場合は、予防のために通院頻度を増やすことが検討されるケースもあります。

定期的に予防歯科を受診すると、口腔内の変化に気付きやすくなります。症状が出る前に整えておくためにも、通院頻度は歯科医師と相談して決めることが大切です。

  

4. 大岡山の歯医者 セレナデンタルオフィスの歯科治療

大岡山の歯医者 セレナデンタルオフィスは「自分が受けたい、自分の家族に受けさせたい」と思う歯科治療を全ての患者さんに提供することをコンセプトにしている大岡山の歯医者です。
大田区の東急電鉄・大岡山駅から徒歩7分にあります。

【セレナデンタルオフィスの歯科診療】

➀むし歯治療と補綴修復

歯をなるべく「削らない」・神経をできるだけ「抜かない」治療を大切にし、健康な歯を最大限残す治療を心がけています。
削ってしまったむし歯治療後の歯は保険適用の補綴物、自費診療の補綴物両方に対応しています。自由診療の補綴物(セラミックやジルコニアの白い詰め物・被せ物)は見た目の美しさだけでなく、ずっと自分の歯で食事ができるよう機能面に考慮しています。

▼セレナデンタルオフィスのむし歯治療

一般診療・虫歯治療

➁大人のマウスピース矯正治療(インビザライン矯正)

インビザラインは、透明のマウスピースを装着することで歯並び、噛み合わせを整える矯正治療です。
セレナデンタルオフィスでは治療の進み具合や、今後必要な治療期間についてもその都度お話させていただき、患者さんがご納得して前向きに矯正治療に取り組んでいただけるように心がけています。

▼セレナデンタルオフィスのマウスピース矯正治療

マウスピース矯正

➂入れ歯(義歯)治療

痛い・噛みにくい・外れる、といった入れ歯のお悩みを解決するため、一人ひとりに合わせた保険適用、自由診療両方の入れ歯(義歯)を製作しています。

▼セレナデンタルオフィスの入れ歯治療

義歯・入れ歯

  

まとめ

歯医者で行うクリーニングは、むし歯や歯周病の予防に役立ちやすい大切なケアです。効果の持続期間は汚れの状態や生活習慣で変わることがありますが、一般的には3〜4か月ごとの受診が目安とされています。小さな変化に早めに気づくためにも、予防歯科を習慣にしていくことが重要です。
歯医者のクリーニングについてお悩みの方は、大岡山の歯医者 セレナデンタルオフィスまでお問い合わせください。

 

監修:諏訪 知美

関連記事